●雑記 07/05/07
●雑記 07/05/03
●アニメ感想メモ 07/04/26-2
なのはSS = Saint Octobar = Yes!プリキュア5 > らき☆すた = グレンラガン = ロミジュリ > エル・カザド = DTB = 鬼太郎 > 精霊の守り人 >>> おお振り > ひとひら = sola > ハヤテ = 藍蘭島 >> アイマス = ヒロイック・エイジ = ギガンティック > 桃華月憚 > 以下略…
何を基準にするかですっごい変動するんだけど…。
まぁ、なんとなくな今見てるアニメの「現時点」での順位かな。
別枠で『獣装機攻ダンクーガノヴァ』『シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド』あたりがあって、こん中に組み込むのがちょっと無理だった。
■らき☆すた ~3話 ☆☆☆+
・相変わらず楽しく見ている。
・ED、僕は気づかなかったが「宇宙鉄人”キョー”ダイン」 → 「勝利だ!”ア”クマイザー3」と来ていたので、「キョー」「ア」で次は「ニ」じゃないか? な予想があったぽいが「それが、愛でしょう」だったのでよくわからないことに。
・ネトゲをずっとしてたり、オタについてなんだかんだ語ったりするこなたを見ていると、時々「俺がいる…!」と思うことがある。これって結構オタネタを取り扱う「アニメ」では珍しいかもな。
・『ハヤテ』みたいにオタなネタを「やばいですよ」な笑いにするんじゃなくて、単にオタがオタらしい話をしてる自然さ? というか。
・でもピー音も入れずに「まなかな」とか『ぱにぽに』とかその辺の出してるのは「やばいですよ」か。
・ずっとこの空気でもいいのだけど、そろそろ違うアプローチも欲しいかもな。
・個人的には「懸賞を当たりやすくするには?」や「保存用・観賞用・布教用」あたりのオタうんちくよりは「チョココルネのどっちが頭だと思う?」といった他愛もない話題をだらだらやってくれた方が好みだな。
■精霊の守り人 ~3話 ☆☆☆+
・無難で安定してる「だけ」かなー? と思ってたのだけど、3話のアクションシーンは痺れた。繰り返し見ちゃうクオリティ。
・「あーよく動いてるねぇ」と一歩引いた視線ではなく、引き込まれる形で見れるような、緊迫感のあるアクションシーンは久々だったかも。
・1人助けを呼びにいくチャグムの不安とバルサのアクションシーンが見事に相乗効果。
・敵方のエピソードを挟んだ後に、容赦なく死んでるところも良いねー。
・チャグムの健気さは、「思ってたよりも」効果も手伝ってかなりいける。
・3話ラストはバルサの過去に絡んだ幻覚なのかなー。チャグムが呼んだ助けが来たときは、画面に映ってなかったよね。
■DARKER THAN BLACK 黒の契約者 ~3話 ☆☆☆+
・お話はこの手のアニメにありがちに、ちょっと退屈めなんだけど、描写の力でひっぱってるかな。
・3話の女子校生の葛藤や恐怖は、映像としてかなりの完成度で、映像作品として非常に楽しかった。
・前回はドールで、今回は契約者? ヒロインによって世界設定を説明していって、それが終わったら本筋に入るのかな。
・基本的に2話ごとに別ヒロインが出てきて死ぬ? 死なないパターンもあるのかもしれないけど。
・『地獄少女』みたいに「報われない」がオチの基本で、後味が良かったらイレギュラー、の方が好みではあるけど、今回の女子校生はある程度救いのあるオチにして欲しいなー。
・それにしても契約者の代償は選択不可能なのかね。えらい大変なのにあたったら能力がどんだけ強くても不便そうだ。
■ひとひら ~4話 ☆☆☆
・イントネーションやセリフの読み方が時々おかしいのは、演劇ものだからなんだろうか?
・オリナルってあだ名はどうかと思う。
・メガネ男子がおっさん声なのはどうかと思う。
・4話はドタバタコメディにしたかったぽいのだけど、テンポが変で「あーこう盛り上げてこう笑いを取りたいんだろうな」といった理想が見えてしまう不完全を眺めてる感じで残念だった。
・もうちょっとちゃんとはじけてくれれば、川澄演じる先輩のキャラが立ったのだけど、これじゃあ「立てようとしてたのはわかるけどのれない」。
・あー、たいしたことないことでいちいち「あの先輩は怒らせたら怖いぜ! やばいぜ!」をセリフで説明し過ぎだったんだな。視聴者はそれほどやばいと感じてない(映像的に表現できてない)のに、セリフですごいことにしちゃうと生まれる、よくある白けだ。
・麦はちょっとイライラすることもあるけど、まだなんとか。ていうか、まさか『おお振り』とかぶるとは両者とも思(ry
・大人しくて極度の緊張しぃだけど、やる気だけはある/土壇場では根性を見せるキャラかと思ったら、速攻さぼろうとしたり逃げようとしたりと、なかなか普通の女の子だ。
・初舞台とか、もっと本番ではちゃんとやれて、この子はもしかしたら将来大女優になる才能があるかもしれねぇ! といった流れなのかと思ったら、普段あんだけダメな奴がぎりぎり普通にやれました、で「よくやった!」といった流れだったので、ちょっと吃驚した。
・まぁ僕も高校生の頃は人と全く喋れない子で、ちょっとがんばると大げさなくらい誉めてくれる人がいて結構救われたというか、助かった記憶があるので、生暖かく見守る気持ちになった。
●アニメ感想メモ 07/04/26
書きたいものを書きたいだけなるべく短く気楽に書こう…。言ってることが日によって違っても気にしない。
■シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド ~3話 ☆☆☆☆
・祈祷しておいて「無理です」
・「これならどうだ!」で銃乱射。
・他の部分もつっこみどころだらけなのだが、上記部分が特に面白くて、未だにふとした瞬間に思いだし笑いする。
・つっこみ疲れるネタアニメは疲れるから見ませんのだ! と思ってたのだけど、これはうっかり全話見ちゃうかもしれない。
■sola ~3話 ☆☆☆
・空たまんねぇ!
・OPイントロは、なんであんな早送りみたいなんだろう。
・能登が思ったよりあほ子なのでいける!
・緑の幼女は真紅なのか翠星石なのかはっきりしろ。
■おおきく振りかぶって ☆☆☆+
・アニメ化しにくそうな原作を上手く変換してるので「よくできている」
・ただ、モモカンと顧問がこんな個性的な先生って扱いだったかなー? と思った。各球児の描写まだ少な目だから、この2人が強く出ちゃってるのか。
・モモカンの青臭い大人っぽさも、ちょっと痛く見えてしまうのはなぜだ。
・原作だともう完全に球児たちの話であって、モモカンなんてその世界を見やすくするフィルターでしかないからなー(と言い切っていいかはわからんが)(ぶるぶる震えちゃうとことかね)。
・原作でも胡散臭かった脳内ホルモン話は、アニメだとさらに胡散臭いというか、どういうニュアンスでフィクション内で処理されているか、球児たちはあの解説を(例えばそれぞれ)どう受け止めているか的なところが、枕投げ前の花井たちの会話でしか示されないので、視聴者の「これはどう受け取っていい物やら?」感が強くなってた気が。
・あと、ちょっとホモ臭いシーンがあったら鬼の首をとったかのように「腐女子向け!腐女子向け!」を気にして、俺の範囲じゃないでがんすーとかいって、他の部分を正しく見れなくなったり、いや腐女子要素は別にして面白いですね的見方にならざるを得ないような人は、腐女子的視点をを意識し過ぎの病気なんじゃないかと最近思えてきた。僕も危ない。
■ゲゲゲの鬼太郎 ☆☆☆+
・なにげに今期トップクラスの面白さじゃね?
・猫娘萌えが騒がれてるけど、萌えにしても描写が優れてなければ生まれないわけで。
・+内容が伴ってるから相乗効果で盛り上がってる(僕の中で)みたいなのは、確実にある。
・一反もめん回の幼女のエロさや精神年齢の高さは見てて気持ち良かったなー。
・一味違うベタ=今までの鬼太郎とはちょっと違う面白さ。
■エル・カザド 3話 ☆☆☆☆
・真下なのに普通に面白い…!? と混乱したり。
・僕は真下アレルギーだったのだけど、最近一周して平気になったところで、この「ふつーに面白い」感じに遭遇したので、果たしてこれが「慣れの問題」なのか「作品の違い」なのか、わからない。
・OPEDの映像のダサさはすごい。どうやったらあんな謎あふれるカットをおしげもなく作れるんだろう…。ある意味天才じゃないかと思えてきた。真下ファンからすると「遅いよ」ということなんだろうか?
・3話のエリスが素晴らしかった。突然川に飛び込んだり、意味もなく服を脱いでみたり、へろへろのゴー! だったり。いえっさー。
・ナディとのちょい百合も、なんとなくお互い理解しあってる距離感な空気が出てて、割と好みの類だった。
・細かい仕草や、小ネタの仕込み具合はなかなか良いのに、時々謎の静止画像(BGM垂れ流し)(しかもシーンに全く合ってない選曲)があるのが、不思議だ。これまでの作品を見るに一貫してこんな感じなので狙ってるのだろうけど、何がどうなってこんなものが罷り通るようになってるのかが不思議だ。
・指チュパに興奮したんだけど、まわりのアニオタたちは「いや、別にはそれほどでも?」で、あれー? って思った。
・あとトランクに隠れてたり、挨拶だけしにきて帰る変態もなかなか良い。
・なんであの賞金稼ぎはおかまだったんだろう…。おかまである理由が知りたい。
・時々唐突に入る「エリスは純真である」的ナレーションはうける。
●2007年春 新番組 第1話 感想 その5
『らき☆すた』内番組の『らっきー☆ちゃんねる』は、『ごっつええ感じ』の面白いんだか面白くないんだかよくわからないがまぁ面白いような気もするコントに似ている。
桃華月憚 / ヒロイック・エイジ